ヘンプカープロジェクト概要

2011年06月03日

ストレート・ベジタブル・オイル

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今回のヘンプカーでは、ヘンプオイルをメタノールと反応させて、メチルエステル化したバイオディーゼル燃料(BDF)を燃料として利用する予定でした。
しかし、この方法は、変換費用が100円/Lかかり、またメタノール(劇薬)を原料として15%使うことから、ホントにエコなの?という指摘を受けていました。

そこで、私どもの仲間でSVO(ストレート・ベジタブル・オイル)といって、植物油をそのまま使う方式で実験してみました。
結論としては、ヘンプカーの燃料系統を改造することでSVO、BDF、BTL(マイクロエナジーの油)、軽油の4種類に対応する車にすることにしました。

山梨、富士河口湖農園の平田さんの協力によって、ヘンプカーのSVO方式が実現できそうです。
写真は、食用麻の実油250ccボトルをそのまま燃料タンクに突っ込んで給油している様子です。

(赤星)

posted by yashiro at 19:31| Comment(0) | バイオ燃料について
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